【ゲーム】大逆転裁判1&2が最高傑作で感動した話【ネタバレ無し感想】

逆転シリーズ最高傑作「大逆転裁判1,2」の紹介です

皆様こんにちは、管理人です
このお盆はどう過ごしましたか?
僕はほぼずっとゲームをしていました
そのゲームがタイトルにもしている「大逆転裁判1,2」です
本当に、、、本当に最高傑作でした
ここまで面白いゲームは久々にやったな、、、久々にそう感じたゲームです
大逆転裁判2ホームページ→コチラ

ゲームのあらすじ

新たな物語の幕が上がる…
『逆転裁判』の新プロジェクトである『大逆転裁判』の舞台は19世紀末の日本と倫敦(ロンドン)。
帝都有盟大学の学生である成歩堂 龍ノ介(なるほどう りゅうのすけ)は、
ある事件をキッカケに弁護士を目指す法務助士である御琴羽 寿沙都(みことば すさと)とともに、最新の司法制度を学ぶため、
日本から大英帝国の首都であるロンドンへ旅立つ!
そこで、世紀の名探偵シャーロック・ホームズとその相棒アイリス・ワトソンと奇跡の邂逅を果たすのだった。

倫敦に到着して早々、弁護を依頼され、大英帝国の法廷に立つこととなる龍ノ介。
日本の法廷では、検事や証人と闘うのみだったが、英国の法廷では、倫敦市民から無作為に選ばれた6人の陪審員が加わる。
いったい龍ノ介は、異国の地で行われる法廷で、どのようにして無罪を勝ち取るのか?
陪審員という存在が加わることで、日本の法廷とは一味違った法廷バトルが楽しめそうだ。

ネタバレほぼ無し感想

今回こんな記事を書こうと思ったのは
逆転シリーズが大好きな方のためにこの記事を作りました
ちなみに僕自身逆転シリーズは1~6 / 逆転検事1~2 は攻略済みの逆転シリーズ大好きユーザーの一人です
レイトンVSだけは途中でプレイを断念しました、、、あれだけは本当に合わなかった、、、

大逆転裁判2は今月8月に発売されたばかりのゲームですが
多分ですけど今作を買っていない逆転シリーズ好きユーザーは多いと思ってます
その理由は前作の大逆転裁判1のせいとしか言いようがありませんが、、、

前作の大逆転裁判1は何もかもが中途半端な未完成品だと散々言われて大バッシングを受けました
自分も発売日に買ったんですけど、「クソゲーだ、もやもやして終わる」と様々な所でこんな文字を見たせいで
結局途中でやるのを放棄しました

そして今月大逆転裁判2が発売されました
伏線が全て回収されるという噂を聞いたんで、せっかくだからお盆期間に1と2を一気にクリアするかなっという軽い気持ちでプレイしました

軽い気持ちで始めた大逆転裁判ですが、気づけば起きてる時間はほぼずっと大逆転裁判をやってました
大逆転裁判1をクリアし終えた時は、面白かったけど、確かに中途半端だなという感想でした。
プレイ中に感じた疑問の何個かの伏線は回収してくれましたが
全然回収しきれてなくて、これでは低評価を付けられるのはしょうがない、、、そう感じざるを得ないゲームでした
1をクリアして数年間このモヤモヤ感を持ったままだったら気持ち悪かったな、、、と、あの時大逆転裁判をクリアしなくて良かったと普通に思ってしまいました(笑

ですが、今は手元に大逆転裁判2があります
1をクリアして急いで2をプレイし始めました

結論から言います
大逆転裁判1と2は完全に

「神ゲー」でした。まぎれもなく神ゲーです。

このゲームの面白いポイントは何個かありますが

①1と2で一本のストーリーになっている
逆転検事2だけは1章~最終章まで1本のストーリー構成になっていましたが
基本、今までの逆転シリーズは1章完結型が多いです
ですが、今作は大逆転裁判1と2で1本のストーリー構成でした
1で数々の疑問点を各章毎に散りばめていき、
2で伏線回収をどんどん行っていき、物語は大逆転されていく、そんな感じのストーリー構成です
全ての物語は最終章へと繋げる布石だったと思うと、本当に巧舟さんは凄い人だと思います
このたまりまくったモヤモヤする疑問・伏線が徐々に明らかになっていく時は本当に快感です

②ボリュームが凄い
1は約20時間 / 2は約30時間くらいでクリアしたと思います
今作はさっきも言ったように、1と2で一つのストーリーでした
物語の佳境に入った時にどんどん明らかになっていく事実に鳥肌が止まりませんでした

③難易度がちょうど良い
これは僕個人が感じただけかもしれませんが
今作は難易度が良い感じに調整されてると思いました
簡単すぎず、難しすぎず、ちょうど良い難易度だったと思います
人によってはヒント与えすぎてつまらないとか、作業ゲーだったという方もいると思いますが
新規ユーザーの方にはちょうど良い難易度だったと僕は思います

④昔の逆転裁判のようなシンプルなプレイスタイルがとても面白かった
新しい作品になる毎に、
霊媒 / サイコロック / みぬく / 科学捜査 / 心理学など新しいシステムの導入がされていました
今作はそれらのシステムは一切無く
尋問による推理がほぼ全てとなっていました
個人的には科学捜査のゴリ押しがあんまり好きじゃなかったので
(指紋探しとか血痕探しとか)
今作は原点に立ち返ったゲームなんだな、と思いました
やっぱり逆転シリーズの面白い所は、相手のウソを証拠品でムジュンを指摘する所だと思うので
みぬくとか心理学を使ったシステムは要らないんじゃないかなって改めて思いました

⑤複数の証人 / 陪審員システム
これはレイトンVSシリーズにもあったシステムですが
かなり面白かったです
このシステムは逆に今後の逆転シリーズにも取り入れてほしいなと思いました

⑥シャーロックホームズ関連
このゲームを面白くしていたのは
何といってもホームズ関連をゲームに取り入れたことだと思います
ホームズの小説や、登場人物を知っているとかなり面白く感じる内容だと思いました
今作はサイコロックの代わりに名探偵の推理劇場が展開されますが、個人的にちょっとサムイなって思ってました(笑
ですが、最後の最後に行われる名推理劇場で鳥肌が立ちっぱなしでした!
ホームズさんカッコよすぎだし、その相棒もカッコよかった

⑦BGMが素晴らしい
いつも新作は追及のBGMとか一新されるんですけど
2をプレイしたとき、「あ、前作とBGM同じなんだ、、、」って思ったんですけど
そんなことありませんでした
最後の推理劇場や最後の追い詰める所で鳥肌が立った理由の一つはBGMだと思いましたし
こういう演出の仕方がめちゃくちゃ上手いなと感じました

⑧ゲームのパッケージ
最後に全部クリアした時に2のパッケージを最後に見るとちょっとうるっと来ますね
最初はこの人誰?とか、この人主要人物じゃないのに何でこんな良い位置にいるの?とか色々思いましたが
最後にこのパッケージを見るとちょっと感動しました
いつもの逆転シリーズのパッケージって主要キャラが4人写ってるだけの簡素なパッケージでしたが
大逆転シリーズはパッケージにも力を入れていて素晴らしいなと思いました

1だけのプレイじゃ中途半端でダメ
2だけのプレイじゃ意味がわからなくてダメ
1と2を合わせてプレイすることで本物のゲームとして成り立ってました
(1ありきの2を出すなんてユーザーをバカにしている、という意見もかなり有るようですが、、、)

本当に感動しましたので
もし、大逆転裁判1をクリアして、クソゲー乙!って思って2を買ってない人は
騙されたと思って2を是非やってもらいたいです
僕はこんな神ゲーをやったのは本当に久々なので、絶対にプレイしてもらいたいです
特に逆転シリーズ大好きなユーザーの方は絶対にやってもらいたい
そんな作品でした

もちろん逆転シリーズをやったこと無い人にもオススメできる作品です
その場合は前作の大逆転裁判1を必ずクリアしてから2をやりましょう!

逆転シリーズの個人的好きな順

これはかなり難しいですが
自分はこんな感じですね(レイトンVSだけは完クリしてないので除外

大逆転1+2 > 逆転3 > 検事2 > 逆転2 / 裁判5 / 検事1 > 裁判1 >裁判6 > 裁判4 

自分の中の意見としてはこんな感じです
今まで自分の中では逆転3は頂点だと思っていましたが
今作はストーリー、難易度、BGM全てが完璧だったと感じました

是非、まだやっていない方はプレイしていただけたら幸いです

それでは今回の記事はこれで終わりにします、管理人たまりでした

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