[神奈川]オススメカフェ紹介!NHK番組「ふるカフェ」5月24日放送の感想[箱根宮ノ下]

昨日放送されたNHK番組「ふるカフェ」の感想です

皆様こんにちは!管理人たまりです!

毎週水曜日は僕のお気に入り番組「ふるカフェ」がやっているので、それの感想でも書いていこうと思います

先週の感想はこちらをどうぞ!

・ふるカフェって?

毎週水曜日23時からやっている、古民家や古建築のカフェをブロガーのハルさん(渡部豪太さん)が紹介するという番組です

全国の古き良きカフェを毎週紹介しているので、旅行やカフェ巡りが好きな僕にとってはかなり面白い番組です!

・ドラマを見た感想(5月24日)

今日のふるカフェは神奈川県箱根宮ノ下のカフェでした

OPの足湯につかっているシーンが気持ちよさそう!

今日の訪れた地は箱根の宮ノ下!温泉街ですね!

 

箱根で一二を争う老舗旅館のカフェとのことですが、どんなところなんでしょうか?

やっぱり温泉は気持ちよさそう!
辺りを見渡すと、箱根にいたるところにひょうたん模様がありますね

これは一体何でしょうか??

そして、今回のカフェが登場します

はるさんが坂を疾走しますが、途中でダウン!早すぎる
「カフェは、、、どこだ、、、」のセリフがちょっと可愛かった(笑)

今回のカフェの外装がなんとトタンでした
あれ?老舗旅館??

カフェの中を見てみると、確かに旅館っぽい内観です!
中を見上げてみると、吹き抜けで凄い開放感がありますね!
足湯にはいりたいと思って訪ねると、順番待ちとのことで、ひょうたんを渡されます「またひょうたん?」
確かに周りを見ると内観にもひょうたんがいっぱいありますね

いつも通りブログの写真をとらせてもらおうとした時に奥さんのピースが可愛かったですね
最中もひょうたん模様でしたね

その理由は実は豊臣秀吉の小田原攻めをする際に宮ノ下で兵士を療養するために温泉街を作ったそうです
ひょうたんは秀吉の印ですから、秀吉のことを称えてひょうたんを沢山つけているんですね

そして、オーナーがきて、老舗旅館について訪ねてみると、江戸時代から続いてた超老舗だったそうです
2014年には閉館してしまったそうです

内装をくまなく探検してみると、テーブルなど、旅館のものを再利用されたような雰囲気です
しかし、客室が20部屋あるとのこと
いやぁ、あのトタン外装の建物からして、20部屋もあったとは思えない、、、
と、思ってオーナーさんに聞いてみると、実はここは温泉旅館ではやく、板金屋さんだったそうです
だから、トタン外装だったんですね

祖母が無くなられて、相続税が払えなくなり、旅館は手放してしまったそうです、、、何とも悲しいですね

それでも、古民家三棟は残していたので、それを改装したそうです
それが、このカフェだったんですね!
この足湯も源泉から引いてるそうです

そして、さらに改装をしているようで、泊まれるようにしていくそうです!旅館復活計画ですね!
さらに下に降りると、大工さんと材木屋さんの方々がおられました

思い出を壊したら寂しい、ってのはまさにその通りだと思いました!
格好いい心意気の大工さんと材木屋さんでしたね!
さらに気になる建物を発見!
中をみてみると、お土産屋さんでした!
木工品が多いと思っていると、何やら木の茶碗が沢山でてきました
小田原漆器といい、素材を活かした木目を魅せる漆器だそうです!透明な漆を使って自然に魅せるそうです

職人は何と、たったの5人しかいないという状態だそうです、、、
小田原には様々な木工品があるそうです
伝統工芸の小田原漆器を守ろうとする、若い人達がいるということは素晴らしいです!

・最後に

やはりふるカフェは面白い!

来週も楽しみにしています!

今回はこれで終わりにしたいと思います

また次回の更新でお会いしましょう!管理人たまりでした!

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