[コナン映画]から紅の恋文の感想を書いていきます![21作目]

久々の大阪・京都編&本格ミステリー物でした!

皆様こんにちわ!コナン大好きっ子の管理人たまりです!

GWは皆様楽しく過ごしていますか?

僕はGWは見たい映画が沢山あるので、どんどん見ていこうと思います

その中でまず最初に春の映画の名物である

コナンの映画を見てきました!

「から紅の恋文」

今作で21作目ですね!

まだ公開されて数週間しか経ってないのに

前作の「純黒の悪夢」の興行収入を超える勢いとのことです!

個人的に前作がとても面白かったので、今作も期待はしていますが

予告を見る限りは平次と和葉のイチャイチャ展開なのかな?

って思っていました

主題歌が今作は久々の倉木麻衣さんとのこともあり、

雰囲気が映画第7弾の「迷宮の十字路」のような感じかなって思ってたんですけど

推理有り、アクション有り、ラブ要素有り!と色々と含んでくれていて

とても面白く感じました!

そんなわけで今回も感想を書いていこうと思います

ネタバレは余裕でしていきますので、見てない方はかならずブラウザバックしてくださいね!

・コナン映画を見に行くときについついやってしまうこと

いつもコナンを見に行くときはゲストさんは調べないで映画を見るようにしています

そして、ゲスト声優を当てるのが僕のコナン映画を見に行くときの楽しみの一つです(笑

最後のスタッフロールで「あぁ、あの人だったのか」

って思うのも、コナン映画の楽しみだと思うんで

よかったら皆様も試してみてはいかがでしょうか?

・今回のゲスト声優は誰??

さて、映画を見ていった時に、絶対このキャラがゲスト声優だろ!って思えたんすが、最後までわからず、エンディングでやっとわかりました

今回のゲストキャラは二人いまして

関根 康史役に芸人の宮川大輔さん

枚本 未来子役に吉岡里帆さん

の二方が出演されました

最近のコナン映画の流れとしては

ゲストキャラが重要なポジションを演じたり、中には犯人役を演じたりするのが多かった印象ですが

今回は本当にゲストキャラって感じの二人でした

宮川大輔さん演じる関根 康史は物語中盤までは絡んでましたけど

やっぱり想像通りの三下役でした(笑

なので、今回のゲストキャラの印象としては

「天空の難破船」のゲストキャラの川口 聡(CV:大橋のぞみさん)みたいな感じでした

前作のコナン映画「純黒の悪夢」のキュラソー役の天海祐希さんや前々々作の「異次元の狙撃手」のケビン・ヨシノ役の福士蒼汰さんみたいな重要なキャラが多かったので

今作のゲストキャラにはちょっとビックリでした

まぁ毎回ゲストキャラが重要なポジション持ってしまうと、ついつい勘ぐってしまうので良い傾向だとは思います!

・あらすじ

百人一首で有名な皐月会主催の皐月杯の会見収録が行われていた大阪・日売テレビで、爆破事件が起きる。

崩壊するビルに高校生探偵の服部平次とその幼なじみ・遠山和葉が取り残されるも、コナンが救い出す。

犯行声明が出ないことに疑問を抱いて調べを進めるコナンと平次の前に、

平次の婚約者だという百人一首高校生チャンピオンの大岡紅葉が現れる。

・感想

今回の映画の感想を一言で述べるとしたら

「懐かしかった」

この一言につきます

このような感想を持った方は僕以外にもいるのかな?

最近のコナン映画は「純黒の悪夢」「業火の向日葵」「異次元のスナイパー」と続いてたと思うんですけど

推理物というよりは、何かアクション物を見てる感じがしてしまう印象が強かったです

「異次元のスナイパー」は赤井さんの本誌復活のための映画だと思っていますし

「業火の向日葵」はやはりキッドメイン会なので、どういしても推理物というよりはアクション色が強かった印象

「純黒の悪夢」に関してもミッションインポッシブルを見ている感じがしましたし

(でも個人的には純黒の悪夢はコナン映画で一番面白かったです!)

ちなみに前作の「純黒の悪夢」の感想記事もありますのでよかったら参照ください!

そして今作もどちらかというとラブ要素を強くして、百人一首を行う所をメインに使うんじゃないかな?

って思っていました。。。

でも、実際は全然違いました!

今作は本格推理物だと思いました!

最初のコナン君の言ってた何気ない一言にも伏線が張られていて

その伏線を回収中の時に、僕はそのことに気づいて

あぁ、なるほどなぁって思ってちょっと鳥肌が立ちました

犯人が無事に判明して、最後に恒例のアクション要素もとてもアツイ展開でした

平次の「離したら殺す」的な一言に惚れました、カッコよすぎ!

無事に全て解決からの倉木麻衣さんのエンディングの入り方も素晴らしくて

最初から最後まで面白かったです

昔のコナン映画って毎回こんな感じだった気がするんですよね

「瞳の中の暗殺者」や「天国へのカウントダウン」などは本格的なミステリー映画だったと思うんですけど、

途中からはアクション要素も強くなりあんまり本格的ではないかなって思ってしまってました

でも今作は、久々に「コナン映画復活したな!」って思わさせてくれました!

今作は登場人物は他の時と比べるとかなり少ないから

中盤~終盤にかけて、「犯人はあの人だろうな」って思ってしまいます

(そして十中八九その想像した人が犯人であってたと思います笑)

それでも最後の伏線回収ラッシュから犯人の動機判明まで、素晴らしい流れだと思いました!

・気づきましたか?皆勤賞だったあのキャラが出なかったことに?

見終わった後に何か違和感があったんですけど

すぐに気づきました

あ、今作目暮警部も東京組の警察関係者誰も登場していない!

普通に上映中はまったく気づかず

むしろ、久々に綾小路が出たことに感動してしまい

目暮警部達が出てないことに最後まで気づきませんでした(笑

・疑問に思ったこと(ネタバレがあるので見てない方は見ないで

犯人と元秘書が共謀だった理由が結局わかりませんでした

何でか知っている方は是非教えてほしいです

少しでもネタバレを伏せようと犯人のキャラ名を書かないようにしていますが

元秘書と書いてる時点でバレバレですが(笑い

後矢島 俊弥が殺された理由ですが、名頃会のことを再度調べているとのことでしたが

何で調べてたんでしょうか?

名頃会のことを嫌っていたのに再度調べていた理由がよくわかりませんでした

・僕が懐かしいと思った理由その二(ネタバレがあるiry

先ほど懐かしいといったんですけど、その理由は古き良き時代のコナン映画のようだったから、と言ったんですけど

実はもう一つ理由があります!

これはオマージュなのかな?って思ったんですけど

昔のコナン映画を彷彿させる展開が何度もあったからです

見ていて思ったシーンを順不同ですが書いていきたいと思います

①建物爆破や、自分の建てたものも爆破

映画一作目「時計じかけの摩天楼」の犯人、森谷帝二を連想させられました

②すでに死んでいた名頃を犯人役にさせようとした

映画二作目「14番目の標的」で登場した

小五郎に捕まえられた村上 丈を連想させられました

今作の名頃も村上 丈も実は良い人だった説がありますし

何となく被ってしまいました

③その名頃が犯人のように思わせるメッセージを付けておく

同じく「14番目の標的」と第13作目の「漆黒の追跡者」を思い出しました

14番目の標的はトランプカード

漆黒の追跡者は色を塗った麻雀のピンズの7でしたね

④爆弾を爆発させて、その火力でバイクの勢いをつけて脱出

第五作目「天国へのカウントダウン」の最後の脱出シーンを思い出しました

もろ脱出の仕方が同じでしたね(笑

 

僕が思ったシーンはこんな所です

これが今までの映画のオマージュなのか、単純にネタが被っただけなのかはわかりませんが

もし、オマージュだったとしたら、今作の監督は中々凄いと思います!

他にもこのシーンは、あの映画のシーンに似てるね!って所を見つけた方がいたら

是非教えてほしいです!

・最後に

今作は皆様の中では評価はどれくらいでしょうか?

僕は評価としてはかなり上位に位置付けできると思います

もしかしたら前作の純黒のナイトメアよりもこっちの方が面白いかもって思うかも

でも、純黒のナイトメアはあまりにも面白くて、二回も見に行ったけど

から紅の恋文は流石に二回目はいいかな(笑

また来年の映画がはじまりそうになったら見直そうとは思います

 

それでは、今回はここまでにしようと思います

皆様見てくださってありがとうございます

また次回の更新でお会いしましょう!管理人たまりでした!

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